八-Hachi-のお知らせ

黄酒(紹興酒)にハマったきっかけ

一般的には
今日が冬休み最後になるのでしょうか?
僕は年末で会社を辞めてしまったので
いつもと違う冬休み最終日を迎えています。

というか、
冬休みという概念も
無くなるのかな。
とても不思議な感覚。
楽なような気もするし
これからのことを考えて
正直不安もある。

とりあえず、悪くない気分。

会社にいると、
ああ明日から仕事かぁ
となる。
徒競走のスタートラインに向かって
座って待機しているような。
フリーになるというのは
このスタートラインがなくなる
まさにマラソンが
始まったということ。

人生そのものが
まさにマラソンのようなものだし
自分の中で
人生と仕事が合わさったような
状態になったのかなと思っています。

元々苦手だった紹興酒にハマったきっかけ

唐突ですが

僕は元々、紹興酒が苦手でした。

黒猫夜という中華郷土料理店に
入ったことがきっかけで
初めて紹興酒を呑みました。
社長に「呑んでみて」と言われて
口にしたときに思ったのは

うわ
味きっつ。。。

これ好きな人いるの!?!?

本当に信じられませんでした。。。
なので、今でも
「紹興酒だけは飲めない」
という人の気持ちは
とってもよくわかります(笑)

フロアに立つ身として
お酒の味を
知っておかないとダメだろう
と思って、
それから毎日のように
味見をしていました。
なので、好きになる過程で
慣れもあったと思います。

一番の決定打は
少しディスるような感じに
なってしまうかもしれませんが
他店さんで紹興酒を飲んだとき、
普段自分が味見していた
紹興酒の良さに気づいたのです。

これを飲むなら
ウチで飲んでもらった方が
絶対にイイ!

ウチで仕入れている黄酒って
おいしいんだ!
こんなにも違うんだ!

それからは
エンジンがかかって
積極的に紹興酒や他地方の黄酒を
飲むようになりましたし
自信をもっておすすめするように
なりました。

紹興酒って味が強いので
濃い味の多い中華には
やっぱり合うと思うんですよね。
料理にもよりますが。

そもそも中華料理に使う料理酒って
紹興酒の若い年数のものだし
料理に合わないわけないなって
勝手な持論をもっています(笑)

紹興酒好きな人って
意外といることは
前職で体感しているのですが
家で紹興酒を飲む人って
少ないです。
家で中華料理する人はいます。
なぜ少ないか。

「何に合わせていいかわからない」

「周りで好きな人がいないから」

「売ってない」

前職でとったアンケート結果より。
だからこういう部分に対して
広げたり繋がれるきっかけを
作っていきたいです。
紹興酒好きな人たちと
繋がっていきたい。
そして一緒に飲みにいきたい(笑)

八がそういう場所に
なればいいなと思っています。