ひとり中華

町田ひとり中華1『中国酒家十年』中華おつまみ多数!紹興酒二合もお得な価格

ひとりでぶらりと気軽に立ち寄れて紹興酒などの黄酒をちびりと楽しめる、そんなお店へのぶらり訪問を記録していきます。

中華ってお酒を飲みにいくイメージがあまりないんですよね。やっぱり料理がメイン。そしてお酒をメインにしたコンセプトのお店も少ない。

なので、僕みたいに紹興酒が飲みたいのに気軽に飲める場所が少ない。。。という方は少なからずいるんじゃないかなと思っています。

そんなみなさんのお店選びの参考になれば幸いです!

さて、今回は町田の中華料理店へ。
(ちょっと都心から離れてしまいますが過去の訪問記録も随時アップしていきます!)

「中国酒家十年」。変わった名前ですね。中国酒家というぐらいだから、紹興酒の年数が由来でしょうか?

中国酒家十年(町田)

場所は小田急線北口側です。北口から出れば線路待ちに捕まることもないのでどうか間違えないように!歩いて5分ほどです。僕は用事があったので違う口から向かいまして、まんまと線路空き待ち。。。

この日は年明けで、オープン間もない時間にいきました。ので、もう貸し切り状態。広々とした店内は、テーブル席のみ。混雑時は1人で占領してしまうのが気になるかも。

スタッフはみな中国人のよう。「いらっしゃいませ〜♪」と出てきてくれた女性の店員さんはとっても愛嬌がよくて好印象!

そして早速メニューを覗くと、嬉しいおつまみメニューが!!

このページは全品380円。ほか、点心もお得な価格で、餃子は340円。

紹興酒は3年なら二合でも750円。一合かで悩んだのですが、どうせ足りなくなるから二合で頼んじゃいました(笑)

味は後味が独特で口の中に残る余韻が少し気になる。3年だから?恐らくこの独特さは、年数に限らずこの酒の特徴として存在していそう。レモン入れたくなる。

料理登場。おつまみとはいえ、しっかりボリューム。中華おつまみはこういうところが遠慮なくて、いい具合に贅沢感を味わえる。頼んだのはネギチャーシュー380円、餃子340円、台湾腸詰め480円。

台湾腸詰めはほのかに甘さがあるのですが、豆板醤をちょびっとつけて添えてあるネギ&胡瓜で挟みつつ、紹興酒をぐびりとやるのがたまらなすぎた・・・!!!

餃子と紹興酒の相性もかなり好きです。餃子っていうとしゅわっとした飲み物を合わせる印象が強いかもしれません。実際ここ数年激増した餃子専門店には紹興酒を置かないお店が多すぎます。。。寂しすぎ。。。

正月あけだったせいか、結局この日はずっと貸し切り状態。おかげさまでゆっくりまったり楽しませていただきました。またぶらっと来てしまいそう。ごちそうさまでした!

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