ひとり中華

桜木町ひとり中華10『翠葉 弐千』飲み屋街の聖地”野毛小路”で餃子と紹興酒を楽しむ〜

ひとりでぶらりと紹興酒飲みに行きたいなぁ

という想いから、気軽に立ち寄れる中華料理店巡りを始めました。その記録です。
中華だけでなく、タイ料理店や大衆居酒屋など、アジアン全般巡れたらと思っております!

紹興酒好きなみなさんや、紹興酒を飲んだことがない方でもお酒が大好きで「飲んでみたい!」という方のお店選びのご参考になれば幸いです。

行ったお店『翠葉 弐千』(桜木町)

桜木町から歩いて5分ほど。

人通りもそれほどない路地に
あります。
翠葉 弐千(すいよう にせん)。

19時頃行きましたが
お客さんは僕だけでした。

↓メニューの一部

そうそう、
こういうちょっとしたおつまみで
よいのです。
個人的には
豆腐干の和え物がないのが
残念。。あれ好きなんです。

早速、紹興酒(420円)と
ピータン(400円)、餃子(320円)を注文。

最初に枝豆が登場しました。
お通し。
これが後の誤算に。。
味は特殊な液に漬けているのか
柔かく、味も美味しかったです。
何の味なのか聞いたのですが
「特別な自家製漬けダレです」とのこと。

紹興酒は何も言わないと
ロックで出てきます。
正直、ストレートでお願いした方がよいです。
ロックだとすぐになくなります。

少し経ってから
お一人様がぽつりぽつり
入ってきました。
常連さんらしき人たちも。

店員さんは感じが良い中国の方でした。
常連さんと同じテーブルに座って
話すあたりはまさに中国。
気さくに声をかけていく常連さんが
何名かいたので
あの店員さんのファンが
多そうだなと感じました。

こちらのお店は
餃子が売りです。
実際に皮も中の具もふんわりとしていて
美味しかったです。
周りのお客さんも
全て餃子を注文されていました。
2名で3皿頼む方もいましたね。
一皿320円ですから。

紹興酒はさっきの反省を踏まえて
ストレートで注文。
味はちょっと甘口でした。
一般的な紹興酒が苦手な人は
飲みやすいかな?

これがその紹興酒。
お会計のときに撮らせてもらいました。
初めて飲む銘柄。

じつは今回
2000円を越えてしまって
せんべろではなくなって
しまいました(笑)

紹興酒を気軽に楽しめるお店としては
入りやすいし、よいかなとは
思いました!

■店名
翠葉 弐千(すいよう にせん)

地図 : 翠葉 弐千 (スイヨウ ニセン 2000) – 桜木町/広東料理

翠葉 弐千/スイヨウ ニセン 2000 (桜木町/広東料理)の地図です。

■注文商品
・ピータン
・餃子
・紹興酒×2杯
※お通し代かかります。枝豆

■紹興酒せんべろ度 ★★★ 3.5点(5点満点)
たくさん飲みたい方は
つまみ1品と紹興酒2~3杯
がよいかなと思います。
お通しの枝豆は
今回は誤算の元になりましたが
よいつまみでした。