ぶらり、黄酒探訪。

ぶらり黄酒探訪『中國菜四川 雲蓉(ユンロン)』(吉祥寺)〜本格的かつ丁寧で繊細さが滲みでる料理〜

最近、夜はバタバタとしているせいか紹興酒せんべろ行脚ができておらず・・・なので過去に訪問したお店をアップしていきます。

いつもは紹興酒が気軽に楽しめるお店巡りの記録をしておりますが、この番外編では、せんべろの枠を超えて「黄酒が楽しめるお店」をお伝えしています。

今回は吉祥寺にあるお店です。以前にこちらで黄酒の会を開催させて頂きました。そのときの感想は過去で一番よかったように思います。とっても丁寧で繊細な中華料理を出されているお店です。

黄酒が楽しめるお店④『中國菜四川 雲蓉(ユンロン)』(吉祥寺)

中國菜 四川 雲蓉 (吉祥寺/四川料理)

中國菜 四川 雲蓉 (yunrong・ユンロン) ジャンル 四川料理、中華料理、汁なし担々麺 予約・ お問い合わせ 0422-27-5988 住所 東京都 武蔵野市 吉祥寺本町 2-14-1 青雲堂右側 営業時間・定休日 営業時間 11:30~14:30(L.O.14:00) 18:00~22:00(L.O.21:00) 日曜営業 定休日 火曜日・水曜日・木曜日ランチ 営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 予算 [夜] [昼] ¥1,000~¥1,999 ¥8,000~¥9,999 予算(口コミ集計) [夜] [昼] ¥1,000~¥1,999 ¥5,000~¥5,999

紹興酒や黄酒ラインナップについて

厳選して4種ほどが置かれています。こちらも利き酒(飲みくらべ)がメニューにあるのでそれからでもいいと思いますし、最初はすっきりめの「金朱鷺黒米酒」(通称ヘイミー)などよいと思います。王道系の紹興酒なら「女児紅10年」(ニューアルホン)がいいですね!
※時期によってラインナップが変わっているかもしれません。

↓ヘイミー

↓ニューアルホン

その他のお酒たち

特徴

四川料理をルーツにし、本場さながらのスパイシーな料理が多数。北村さんの探究心が見事に表れていて、嘉州白宰鸡(四川古法よだれ鶏)や雪花鸡淖など現地の師匠から教わったという日本ではなかなか見られない古風な伝統料理なども飛び出します。さまざまな風味が口の中で優しく弾けるところに丁寧さ、誠実さ、緻密さを感じます。

イベントに参加されたみなさんもこの絶妙な味、触感のバランスを感じ取られたのだと思います。「めちゃくちゃおいしい!」と一同で舌鼓。僕個人的にも、圧倒された夜でした。

フロアに立たれている奥様の黄さんは中国の方で、とても高いホスピタリティの持ち主。今は産休中?かな?黄さんの解説が聞けるとより一層世界が広がって楽しい!!!

同じ立場のシェフからも評判が高いようですね。噂でよく耳にします。本格四川料理と中国地酒の黄酒の組み合わせをぜひぜひお楽しみ頂きたいお店のひとつです!