中華おつまみ

黄酒的下酒菜-カンタン!中華おつまみ-ワカモレピータン・手羽元の紹興酒黒酢煮アドボ風

普段あまり料理はしないのですが、たまには黄酒に合いそうなおつまみを作ってみようかな!

ということでやってみました。

中華の食材で、もっといろんなところで活躍しそうなのになと思えるものが結構あります。これを機に、そんな中華食材を使って、中華料理の枠をこえて紹興酒など黄酒に合うおつまみを作っていければと思います。

今回は、皮蛋(ピータン)を使ってみました!

皮蛋(ピータン)とは

中華業界の中ではよく知られている卵食品「皮蛋(ピータン)」。

これは石灰や泥、茶の汁などでこねた粘土でアヒルの卵を覆い、長期熟成させたもの。

その独特な味わいで、好き嫌いがはっきりとわかれる食品だといえます。このまま食べて「たまらない!」という人もいますし「なんじゃこりゃああ!!」という人も。ただ、こういうクセのあるものって紹興酒や黄酒と相性がいいんですよね!これを使わない手はありません。

黄酒的下酒菜①ワカモレ皮蛋と手羽元の紹興酒黒酢煮アドボ風

ワカモレってなに?アドボってなに?と思われる方もいると思います。各レシピのところで解説します。

ワカモレ皮蛋の簡単レシピ

ワカモレとはメキシコ料理で、アボカドを使ったディップのこと。

↓こちらをご参考に。

食材

・アボカド 1個
・皮蛋 1個
・トマト 1/4個
・タマネギ 1/4個
・パクチー 2本程度
・花椒 適量
・レモン汁 適量

レシピ

①アボカドをボールに入れて半分にした皮蛋、レモン汁と一緒に潰す。
②皮蛋、タマネギ、トマト、パクチーを小さくカットし、①に混ぜる。
③粉末状にした花椒を混ぜる。
④完成

↑超カンタンですね!

ポイント・感想

出来映えは65点。
皮蛋を半分ずつにしたのは、潰したら香りが強くなるかなと思ったのと、あの見た目、食感も残しておきたいと思ったからです。
タマネギが食感と水々しさを補ってくれて、いい存在感!花椒はちょっとアクセントにしたいなと思ったのですが、ちょっと弱すぎて埋もれてしまった。
混ぜるより、最後にパラっと振りかけてみてもよかったかもしれません。

手羽元の紹興酒黒酢煮アドボ風

アドボとはフィリピン料理で酢を強めに効かせた煮込み料理のこと。

↓こちらをご参考に。

食材

・手羽元 5本
・ゆで卵 1個
・タマネギ 1/4個
・にんにく 1/2粒
味①
・紹興酒 適量
・黒酢 適量
・水 適量
・砂糖 適量
味②
・醤油 適量
・ケチャップ 適量

レシピ

①細かく刻んだにんにくを軽く炒める
②手羽元をいれ、焼き色がつくまで炒める
③たまねぎをいれ、透明になるぐらいまで炒める
③味①を入れて、中火で煮込む(30分ぐらい)
④味②を入れて、さらに煮込む

ポイント・感想

うーん、ちょっとイマイチ。。。
おいしいにはおいしいのですが紹興酒感があまり感じられないかな。甘酢で煮込みました!という感じ。肉を酒で漬けておく、などすればもっと香りが感じられるかも?

しっかり作れたらもっと美味しくなるかもしれないのですが、とりあえず数をこなしていきたいと思います。。。上手になっていく過程も温かくお見守りください。。。