干杯!中国酒探究家のdonです。
「紹興酒などの黄酒や白酒に注力していきたい!」という中華レストランのサポートをしています。
今回は、東京の木場にある中華レストラン「香噴噴(シャンペンペン)」様(以下敬称略)のメニュー制作を担当しました。
その事例をまとめます。
「中国酒の販売を伸ばしたい」
「中国酒の解説をもっと詳しくしていきたい!」
「お酒のセレクトにかかる時間を効率化したい!」
そんな方々のご参考になれば幸いです。
黄酒専門メニュー制作に至るまでの経緯
香噴噴(シャンペンペン)はお酒のラインナップが豊富で、特にナチュールワインに注力されています。
ただ、実は紹興酒などの黄酒や白酒、台湾ウイスキーなど中国酒の種類も豊富です(20種類以上)。
他のお酒のメニューは解説付きで掲載されているものの、中国酒に関しては専用のメニューがなく、口頭での紹介が必要です。
ご夫婦二人で営業されている中で、オペレーションの効率化も課題にありました。
そうした中、「黄酒に特化した中国酒メニューを制作することで、お客様の興味関心を惹きつけながら業務の効率化も図りたい」ということで、僕の方にメニュー制作のご依頼をいただきました。
実際の黄酒専門メニュー


実際に制作したのは3ページです。
- 中国地図+リード文
- 黄酒16種の解説テキスト
- 黄酒16種の味チャート
- 黄酒の基礎知識
黄酒専門メニューの制作にあたって気をつけたこと
デザインは先方のご要望があり、それに準じて制作しました。(お酒の写真・解説テキストを入れる、、味チャートを入れる、文字は大きめ)
興味関心を惹くため、トップに中国の地図を掲載し、ラインナップの黄酒のボトルも小さくして載せることでビジュアルで注目してもらえるようにしました。
黄酒が全部で16種と非常に多いので、紹介しやすいようにターゲットに合わせた順番で並べています。その意図も先方には直接会って伝えました。
【中国酒サポート事例】「香噴噴」様の黄酒専門メニューを制作 まとめ
今回は東京・木場にある香噴噴様の中国酒メニュー制作について、その内容や注力したことなどをまとめました。
黄酒や白酒は日本に情報が少なく、解説のテキストや味がわかるチャート入りのメニューを制作するのもなかなか難しいのが現状です。
しかし、だからこそまだライバルが少ないのも事実。
中国酒の正しい情報をメニューに掲載することで「飲んでみたい!」というお客様は徐々に増えていきます。
ぜひ気軽にご相談ください。
