昨年好評をいただいた「ミャンマー料理と黄酒の会」を、この夏あらためて開催します。
※黄酒(ファンジョウ)とは米など穀物を原料とした中国の醸造酒(紹興酒など)
ミャンマーにも隣接する中国と同じく、米や穀物を原料とした醸造酒・蒸留酒を食事とともに楽しむ文化があります。
ミャンマー料理を仕立てるのは、バーミーズ東京。その一皿に合わせる黄酒を選ぶのは、酒白白店主で中国酒探究家のDon。今回は黄酒に加えてチャイニーハイやオリジナルブレンドも交えながら、お酒と料理の両方をじっくり味わっていただきます。各料理に合わせるペアリング&飲み比べスタイルでご提供します。
堅苦しい雰囲気ではなく、料理の特徴やお酒の話を交えながら、お一人様〜複数名様のご参加も含めて、みなさんで一緒に楽しめる場にできればと思っています。
料理
発酵魚卵のマッシュポテトに、半熟卵とバガン黒味噌ソース。ミャンマーの発酵と旨みが詰まった前菜の盛り合わせから始まります。
宮城の漁港で仕入れた鯨のタブ(塩蔵の発酵保存食)と鮮魚を、カチン族のハーブで叩いた一皿。発酵生姜のサラダを添えて。
普段はあまり出していない料理も並びます。全6品ほどのコース、どうぞ当日をお楽しみに。
中国酒
- 中国各地の黄酒 数種のみくらべ
- チャイニーハイ
- オリジナルブレンド
etc
※それぞれなくなるまでおかわり自由!
※貴重な中国酒も登場予定!
日時
2026年8月2日(日)
12:00〜15:00
※11:45〜受付開始、12:00から一斉スタートとなります
開催場所
酒白白
東京都港区赤坂4-3-11 高嶋ビルB1
※間借り店舗です。場所は「鳩肉屋」さんです。
会費
12,000円(税込)
※お酒・お料理込み
※現金のみ
キャンセルポリシー
7月30日(水)以降は100%キャンセル料を頂戴いたします。
予約前の留意事項
※お酒と料理の会のため、ノンアルコールドリンクはございません。
※1名様、複数名様でも相席になる可能性がございますのでご了承ください。
※アレルギー対応は承れませんが、調整できる場合がございます。アレルギーをお持ちの方は、ご予約前にお問い合わせください。
ご予約方法
下記の専用フォームより承ります。
【https://forms.gle/HphNpanhA1JM1Cfy8】
または、バーミーズ東京(@burmese.tokyo)・酒白白(@jiu.baibai)のInstagram・FacebookのDMにて承ります。
DMの場合は
①氏名②人数③メールアドレス④電話番号
をご記載ください。
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みんなで飲んで食べて、わいわい楽しむ会です。日曜のお昼から、どうぞ気軽にお越しください。当日お会いできるのを楽しみにしています。
主催者紹介
料理担当
鈴木ラペ子 ミャンマー料理研究家・バーミーズ東京主宰
2019年、ミャンマー各地への渡航をきっかけにミャンマー料理の探究を開始。現地の食文化を一次情報として調査・発信するWEBサイト「バーミーズ東京」を運営し、135の民族が育んだ多様な食文化や発酵食を軸に研究を続ける。『地球の歩き方 世界のグルメ図鑑』(学研プラス)ではミャンマー料理ナビゲーターを務め、『dancyu 2022年7月号「アジア麺」特集』(プレジデント社)にも掲載。現在は執筆やレシピ開発のほか、ミャンマー料理教室・発酵食イベントを不定期で開催中。
黄酒担当
Don(門倉 郷史)酒白白店主・中国酒探究家
2011年、都内にある中国郷土料理店「黒猫夜」へ入社したことをきっかけに中国酒と出会い、探究開始。3店舗のサービスマネージャーを担いながら日本唯一の黄酒専門店「酒中旨仙」の初代仙長に就任。2020年からフリーランスとして活動を始め、中国酒の情報を発信するWEBサイト「中国酒探究部」の運営やイベント、また中国酒専門の酒場「酒白白」を不定期で営業中。2023年に中国酒のガイドブック「黄酒入門」(誠文堂新光社)を出版。現在は新宿御苑前「南方急行」にて中国酒屋台(毎週水・金)も出店中。






